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 駐車違反での、反則金等が支払われていない場合、車検できなくなりましたね。

 下記のファイルはpdfですが、図で紹介しています。

  http://www.hkt.mlit.go.jp/kensa/kensa_kyohi.pdf

クリックすればそのまま見られますが、右クリックで対象をファイルに保存を選べば保存もできます。

販売店や、整備工場の皆様方の中には説明会に行かれた方もおられると思いますが、そのことについてわかっている範囲で少し・・・・。

処理の仕方については、自動車税の納税証明書と、リサイクル料金の要領でいいのかと思っています。

ただ、未だにリサイクル料金についてわかっていないユーザーもおられるようなので、役所の告知では到底無理かと思われます。

このサイトをご覧になっているという事は、ネットに繋げておられるということなので、FAXでの確認という事はないと思います。

日整連のホームページの左下の方に、整備事業者向け情報のバナーがありますので、それをクリックすると別のページが開くので、その左上に 「 放置違反金滞納車情報照会システム 」 のバナーがあるのでそれをクリックして、必要に応じて進んでいくようになります。

ただし、そのシステムを利用する場合は、事前に事業所の登録をしなければならない為に、認証書のコピーが必要になりそうです。

申込みは、各振興会になるようです。

早めに確認をとって、登録だけはやっておかないとそういう状況になってからでは、遅いみたいですね。

PCを使った簡単な流れを

 ● 車検の受付時に、駐車違反での反則金の未払いがあった場合は車検できない事を
  ユーザーに説明して未払いになっていないかどうかをユーザーに確認する。

 ● 未払いはしていないと断言された場合
     もし未払いなら陸運支局で継続できない事の了解をもらって作業を開始する。
     その場合、再検査になる可能性も伝える。

 ● 未払いかどうかわからない場合
     未払いの確認してもいいかの了解をユーザーにとり、同意確認書に署名
     若しくは捺印してもらう

 ● 確認の了解がとれない場合
     もし未払いなら、陸運支局で継続できない事の了解をもらって作業を開始する。
     又は、車検できない事を説明する。

 了解がとれて確認する場合
     登録ナンバー等を入力して確認する。
     画面上で未払いが確実になければ、作業を開始する。
     画面上で未払い、又は未払いの可能性がある場合は同意確認書の事業所欄に
     事業所名記入、押印をしてFAXにて警察に確認する。

 未払いがあった場合
     違反金納付書にて、銀行で支払いをしてもらいその領収書を添付すれば継続検査は可能。
     領収書のコピー、FAXでは不可

 支払ってから、支払い済みがPCの画面上に出てくるまでには2週間くらいかかりそうなので、
 領収書はなくさないようにしてもらわないと継続できない事もありそうです。

 例えば、一週間前に支払ったけど、領収書をなくした場合等ですね。
 その間に、車検満期になっても責任は誰もとらない。
 ユーザーに責任があるという事ですね。

 領収書の添付に関しては、納税証明書と同じような扱いで・・・・・。

 このサイトに、Q&Aがありますので、参考にして下さい。

 もし、この件でユーザーに不満があるなら、各都道府県の警察に窓口があるのでそちらへ言ってもらうようにしないと時間の無駄になりそうですね。

最初にも書きましたが、全ユーザーに告知する事は不可能です。

Q&Aを見ていただければわかりますが、あの程度の告知でわかるはずがありません。

リサイクル料金がいい例ですね。

苦労されると思いますが現状ではやらなければしかたがないようです。