自動車には登録手続きがあります。高いお金を支払って販売店や整備工場に任せていては節約できません。できない事は任せて、できる事は自分でやる、それも節約の方法ですね
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職権打刻って言葉を聞いた事ありますか?
自動車の登録をする時には、車台番号というものが必要になります。 新車の段階では各メーカーが一台ごとに番号を打刻しているのですが ● 個人輸入や低年式(古い自動車)等 ● 盗難車等で車台番号が削り取ってある ● 事故車等で車台番号が確認できない 大まかには上記ですが 自動車の登録時に車台番号が確認できない場合、登録をしようとする陸運支局で新たに車台番号を打刻をします。 例として 札[11] 123456札 このようなものになります。 国産車の場合ですが、職権打刻してある自動車の販売価格や査定価格が安いのは、事故車として見られるからです。 普通に使用しているかぎりは車台番号が確認できなくなる事はありませんよね? 上記にも書いていますが、車台番号の箇所が確認できなくなる程の事故となると自動車に相当のダメージがあります。 そのような自動車は商品にはならないと思いますが、まれに出回ることもあります。 また、普通に使用しているかぎり車台番号の箇所を削ったり、読めなくする必要もありませんよね。 車台番号を削り取ってある場合は、ほとんどが盗難車なんです。 そのような前歴が考えられるので、査定価格が安くなるんです。 各保険会社は車両保険に加入している自動車が盗難にあっても、その自動車が見つかれば少しでも支払った保険料を回収したいが為に、オークション形式で販売しています。 当然ですがその中には車台番号を削り取ってある自動車もありますよ。 その場合は、普通のオークションよりも価格が安いので販売価格も安くなります。 盗難車でもいいから安くて高年式をって思っているなら、そんな自動車は安く買える事もありますので、長く乗り続けるのならお買い得かもしれませんね。 その自動車のイメージの問題ですね。 |
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